うっかり使いがちな忌み言葉(50音順)の例

結婚スピーチを作っていて、うっかり使いがちな忌み言葉(50音順)の例をご紹介します。
「あ行」飽きる 浅い あせる 薄い 疎んじる 終わる
「か行」帰る・帰す 返る・返す かさねがさね 重ねる 悲しむ 嫌う 切る・切れる 9 繰り返し 苦しい くれぐれ 壊れる
「さ行」去る 4 死ぬ しめやかに
「た行」たびたび・度々 散る ではまた 出る・出す とんだこと・とんでもない
「な行」流れる
「は行」離れる 冷える 再び 滅びる
「ま行」皆々様 戻る
「や行」破る・破れる 病む 敗れる 無
「わ行」別れる 
(他にもいくつかありますから気をつけてください。)
(常々のような重ね言葉をどうしても入れる場合は、あまり強調しないように)


上の言葉は普段何気なく使っていますが、結婚スピーチでは言い換えなければなりません。そこで便利なテクニックを紹介します。(といっても、たいしたものじゃありませんけど)
・同義語にかえる
例)終わりになりましたが → 結びに
・熟語にしてみる
例)帰る → 帰宅する、帰省する など
・視点をかえて言い換えてみる
例)家を出る → 一人暮らしを始めて

こうして考えてみると、けっこう浮かぶものなんですよ。結婚スピーチに頭を抱えて悩んでると、「教会で式挙げるんだから関係ないよ!」とか「若い人同士の結婚だから気にしなくていいや」なんていう考えがチラっとよぎったりしませんか?めんどくさい風習と考えずに、二人の前途への最大限の気遣いと考えるとどうでしょう?
言い換えのテクニックを知っていれば、そんなときにも落ち着いて対処できます!
結婚スピーチを頼まれる程の仲のあなたなら、結婚する二人のためにきっと素敵なスピーチが書けるはずですよ!

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